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鉄筋は建設現場で加工することはあるの?その加工方法とは?

2025.02.20

鉄筋は基本的に、建設現場に搬入される前に工場で必要なサイズや形状に加工されます。
設計図に基づいて切断、曲げ加工が施され、現場ではすぐに組み立てられる状態で納入されます。

しかし、現場の状況や施工の進行に応じて、微妙な調整が必要になるケースもあります。

この場合、鉄筋カッター(手動・電動・油圧式)を使用して、必要な長さに切断します。
特に、狭い場所や複雑な構造部分では、工場で加工した鉄筋がそのままでは使用できない場合もあるので、そんなときは現場で微調整を行います。

そして鉄筋の接合が必要な場合、溶接作業を行います。
現場での溶接は、ガス圧接やアーク溶接が主流です。

鉄筋作業を行うスタッフは組み立てだけでなく、こういった加工技術があると、作業効率もアップします。

溶接を行った時に継手部分がしっかりくっついると、強度が保たれ、コンクリートを流し込んだ際にずれる事もありません。
強度をしっかりと保つことができ、型枠作業などでも活躍します。 

現在、弊社では鉄筋加工組立スタッフを募集中です。
最初から加工や組立の経験のあるスタッフはほとんどいません。
未経験からのチャレンジも大歓迎です。ぜひ一緒に現場で働きましょう。

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