鉄筋加工品の運搬に役立つ免許は?
2025.03.20鉄筋加工品の運搬に役立つ代表的な免許としては、「小型移動式クレーン運転技能講習」と「中型自動車免許」があります。
鉄筋加工品は、重量があるだけでなく、長尺物であるため、人の手では運べず、クレーンを使用してトラックへ積み込む作業が一般的です。
小型移動式クレーン運転技能講習を修了することで、吊り上げ荷重5トン未満の移動式クレーンを運転できます。
この資格があると、現場での鉄筋の荷降ろしや積み込み作業が行えます。
運搬だけでなく現場内の資材配置作業にも役立ちますし、あったほうが良い資格です。
そして中型自動車免許もあると理想的です。
鉄筋加工品の運搬には、一般的に4トン以上のトラックを使用します。
大量の鉄筋を一度に運搬する場合、大型トラックを使うこともあるので、10トン以上の大型トラックを運転できる方も重宝されます。
鉄筋加工品の運搬ドライバーを募集しています。
対象物が自分たちで使う資材の配送なので、そういった意味では配送会社のドライバー業務とは異なり、変なプレッシャーもなく、安心して業務に打ち込むことができます。
ドライバー未経験の方も含めて幅広く募集しています。
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